神戸市北区淡河町・社会福祉法人天王谷学園は、児童養護施設・小規模保育事業を行っています。

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天王谷学園

お電話でのお問い合わせ 078-958-0302

神戸市北区淡河町神影115 

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児童養護施設天王谷学園

児童養護施設天王谷学園では

さまざまな事情で心の傷を負っている子どもたち、心や体に障害を負っている子どもたちが増えており、養育だけなく、療育的・治療的処遇の必要性はますます増加しています。
児童養護施設天王谷学園では、心理棟における心理療法のみならず,子どもたちが通う学校や様々な専門機関との連携を深めながら、見守る大人たち全員で、子どもたちひとりひとりが学園を退園した後も、肯定的で、積極的な人間関係を築いていけるようにと願いながら、様々なアプローチを試みています。

児童養護施設とは

児童養護施設とは「保護者のない児童、虐待されている児童その他、環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設とする」(児童福祉法41条)ところです。
児童養護施設天王谷学園には,たくさんの子どもたちが様々な理由で入所しており、自然に恵まれた環境で生活しながら、職員や周囲の大人たちや、子どもたちとの関わりの中で成長し、家庭復帰や自立を目指します。

養育方針

基本方針にあるよう児童憲章に基づき、恵まれた自然環境の中で「子どもの最善の利益」とは何かを考えながら一人一人の個性を大切に「社会に出て通用する健全な心身を持つ人を育てる」を 養育方針とする。

園の特徴(施設概容)

六甲山の北側、神戸市北区にあり、施設の北側には美しい三重の塔で有名な石峯寺(しゃくぶじ)やゴルフ場があり、田畑や森など穏やかな自然の中にあります。

子どもたちは、四季の移り変わりや自然の薫りを体全身で感じながら、木の実や花々と遊び、あるいは泥遊び、虫追い等、自然と親しんでいます。

施設では、運動会、キャンプ、各スポーツ大会等、身体とこころをフルに使うよう工夫された行事を行ったり、また、学校行事や周辺地域の祭りなどに積極的に参加・交流し、様々な社会経験を積むことが出来るよう働きかけています。

また、施設内外でセラピーなどの治療的なケアも行いながら、さまざまな理由で入所してきた子どもたちが安心して生活し、また、個人が本来保っている能力を引き出し、伸ばしながら、子どもたちひとり一人の成長を応援しています。

実習生・ボランティア等の対応、受け入れについて

実習生やボランティアを積極的に受け入れています。
保育実習・社会福祉士実習等の実習現場として、保育士や福祉士の育成に協力するとともに、児童養護施設の現状を体験していただき、将来の仕事への意欲付けを応援しています。

ボランティアも積極的に受け入れていますが、交通の不便な場所にあるため、車やバイクなど、自力で通園できる方で、学習ボランティア等の活動に関心のある方を募集しています。

ご意見・ご要望、苦情について

児童養護施設天王谷学園では、子どもたちの心と体の成長を支援することを大前提としながら、子どもたちを見守る皆さまからの様々なご意見、ご要望に耳を傾けます。

子どもたちの心の傷が癒され、より肯定的な人間関係を築き自立していけるよう、ともに応援するための、様々なご意見、ご要望を率直にお聞かせください。

もしも、当学園に対して、ご不審を抱かれたり、疑問を感じられたり苦情などがございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

子どものことのみならず、ご家庭のこと、親御さんご自身のお悩みなどございましたら、家庭支援担当職員、或いは心理カウンセラーが誠実に対応させていただきますので、お申し出ください。

苦情解決の方法

利用者の皆様、関係各位に向けて「苦情申出窓口」を設置しています。
社会福祉法第82条の規定により、児童養護施設天王谷学園では利用者、保護者からの苦情に適切に対応する体制を整えています。
苦情解決責任者、苦情受付担当者、及び第三者委員を下記の通り設置し、苦情解決に努めるよう心がけています。 

1.苦情解決責任者  波来谷徹生 (社会福祉法人天王谷学園 理事長)
2.苦情受付担当者  波来谷佳子・河村健吾・西ノ公章 (児童養護施設天王谷学園 職員)
 佐伯裕子・安井恵子(パンダこうとく保育園 職員)
3.第三者委員  水間一彦  (法人 評議員)
 日下 知久 (NPO法人しらゆり理事長)

苦情解決の方法
(1)苦情の受付
苦情は面接、電話、書面などにより、苦情受付担当者が随時受け付けています。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

 

(2)苦情受付の報告・確認
苦情受付担当者が受け付けた苦情を、苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

(3)苦情解決のための話し合い
苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。
なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次のように行います。
(ア)第三者委員による苦情内容の確認
(イ)第三者委員による解決案の調整、助言
(ウ)話し合いの結果や改善事項の確認

本施設で解決できない苦情は、兵庫県社会福祉協議会に設置された「運営適正化委員会」に申し出ることができます。

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